読書感想文など
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○○町ナイトサファリ
長い文章を書く練習をしていこうと思いますよ。
先の記事の続きも書きたいけど、
すみません、またの機会に。



一時期すっかりニコニコ動画から離れていたのに、
最近またあれこれ見ています。

「世田谷ナイトサファリ」は
アンさんが歌っていたので知った曲ですが、
それは会員限定?っぽいので、オリジナルを貼りました。

キラキラしたおしゃれな音楽に、
なんだか悲しくて胸苦しくなるドラマがありそうな歌詞、
絵もかわいいし、最高ですね。

これ最初に見たとき、
どういうわけかわからないんですが
最初の語り手(10代最後、ウサギの女の子)、次の語り手(20代最後、ライオンの青年)、
最後に出てくる人(30代最後、鳥の女性)って
それぞれに別の物語だと思い込んだのでした。

ウサギちゃんのキャラクターに、
岡崎京子の漫画に出てきそうな子だな〜って印象を受けたせいかもしれません。
短編集にありそうじゃないですか?
直接のつながりはないけど、同じくらい切羽詰まった人のそれぞれのお話 っていうの。

実際には、というか、
曲を作った人の考えとしては、
登場人物たちは昔家族だったみたいです。



これは作者の方による歌ってみた。
声が素敵だわ…
淡々とした歌い方もいい。
先にこれがあるから、アンさんのは情感多めになったのかなと思うと
いろんな意味でありがとうございます! …ありがとうございます!

いや、それはさておいて、
上の動画には作者による時系列や人物の年齢の説明が入ってるんですよ。

かいつまんで言うと、

1、ライオン青年の20代最後。離婚して子供は両親どちらでもなく祖父母の元へ。
2、ウサギの女の子の10代最後。パパもママも帰ってこないので夜遊びしてる。
3、鳥の女性の30代最後。再婚して新たに子を産み、前の家族とはもう二度と会うことがない。

出来事としてはこの順番のようです。

…悲しいな。


という、歌詞によって描かれている物語は、
「世田谷ナイトサファリ」の魅力の一部にすぎないよと
私は思っております。

この曲を聞いていると、というか視聴していると、
音楽やイラストの雰囲気から
遅くまで外にいて、夜更けの道を一人でふらふら歩いて帰ってた
20代の頃を思い出しそうになる。という主に個人的な理由で好き。

当時、世田谷じゃないけど、
京王井の頭線の沿線にアパートを借りてた。

今日はその話をしたかったのでした

続きに書いていきます。




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